会社概要
| 会社名 | Kamakura One Inc. |
| 創業 | 2026年 |
| 代表取締役社長 | 安藤 拓也 |
| 資本金 | ₱12,000,000 |
| 事業内容 | 経理代行、法人設立、コンサルティング |
| 会社案内 | パンフレット(日本語版) パンフレット(英語版) |
| 所在地 | The Executive Centre, Level 6, Ayala Triangle Gardens Tower 2, Paseo de Roxas cor Makati Avenue, Makati City, Philippines |
代表プロフィール

略歴
- 2012年:青山学院大学 経済学部卒業後、日野自動車株式会社 入社。物流部門にて東南アジア各国子会社の物流・輸出入支援に携わる。
- 2018年:JICA青年海外協力隊に参加。アフリカのボツワナ共和国に2年間赴任し、低所得層向けの収入向上プログラムに従事。
- 2020年:EY税理士法人 入所。関税コンサルタントとして、日系・外資系企業の大型プロジェクトに参画。
- 2021年:朝日ネットワークスフィリピン株式会社 入社。会計税務を主に担当し、その他に会社設立や組織再編プロジェクトなど幅広く実務を主導。
- 2026年:独立し、Kamakura One Inc.を創業。
JETROマニラ プラットフォームコーディネーター(2026士業分野)採択。
保有資格
- 米国公認会計士 (USCPA)
- 中小企業診断士
パーソナルデータ
- 出身:秋田県大館市
- 家族:妻、娘、猫
- 特技:納豆づくり
代表メッセージ
Kamakura One Inc.は、フィリピンへ進出する日系企業様を「経理・バックオフィス」の側面から支えるべく創業しました。
フィリピンは今後も高い経済成長率と人口ボーナスが長く続く、極めて魅力的な市場です。一方で、新興国独特の事業運営上のハードルも多く、フィリピン事業を軌道に乗せることは決して簡単ではありません。
私が前職の会計事務所で多くの日系企業を支援する中で痛感したのは、管理部門(特に経理・税務)が抱える課題の深刻さでした。フィリピンではBIRをはじめとする各行政のコンプライアンス要件が非常に複雑で、厳格な対応が求められます。加えて近年は深刻な会計人材難が続いており、優秀な経理担当者を採用・定着させ、経理業務を内製化することが極めて困難な状況にあります。
こうした背景から、経理業務のアウトソーシングに対する需要はかつてないほど高まっています。一方で、税務・会計の専門知識を持ち、現地に常駐して日本語で対応できる「日本人専門家」は圧倒的に不足しているのが実情です。
当社は、明瞭な料金体系のもと、経理代行・会社設立代行をはじめとする管理系業務全般を通じてお客様をサポートします。日系企業が安心して本業に専念できる環境を、適正な価格と確かな品質で提供することが、当社の目指す姿です。
メンバー紹介
Coming soon
経営理念
Vision – 私たちが目指す将来像
顧客のビジネスの成長を支え、頼れるパートナーであり続ける
経理代行を中心としたバックオフィスサービスを通じて、顧客のフィリピンビジネスを支える存在であり続けることを目指します。顧客が本業に専念できる環境を整え、経営の可視化とフィードバックを通じて、ビジネスのさらなる発展に貢献します。顧客が持つ本業の強みに、当社がフィリピンで積み上げてきた専門知識とノウハウを掛け合わせることで、真のパートナーシップを実現します。
Value – 私たちの価値観・行動指針
常に顧客の立場で考え、顧客体験(CX)の向上を追求する
すべての判断と行動の原点に「顧客視点」を置きます。顧客が求めているものは、必ずしも言語化・表面化しているとは限りません。「もし自分が顧客の立場だったら」という問いを繰り返しながら、期待の一歩先を行くサービスを追求します。
謙虚な姿勢で学び続け、サービスの質を高める
プロフェッショナルとして、現状に満足することなく常に学び続けます。日々の業務から得られる気づきを大切にし、顧客からのフィードバックを真摯に受け止めながら、サービスの質を継続的に向上させていきます。
合理化と仕組化を通じて、生産性と品質を追求する
業務のムリ・ムダ・ムラを排除し、蓄積したノウハウをベストプラクティスとして仕組化することで、品質の安定とコスト効率の向上を同時に実現します。その成果を、顧客・従業員・社会へ還元することを目指します。